土佐光信は、室町時代の中ごろから戦国時代にかけて活動した大和絵の絵師である。宮廷の絵所預を、半世紀以上にわたって務めた。絵所預は、朝廷の絵所に属する絵師の長である。生年と没年ははっきりしない。記録に残る仕事は、寛正3年(1462年)から永正17年(1520年)ごろまでにわたる。 文明元年(1469年)、8代将軍足利義政の命で、宮廷の絵所預に任じられた。
1517・紙本著色/絵巻(3巻のうち巻中)
1517・紙本著色/絵巻(3巻のうち巻下)
紙本著色/小絵、室町時代・15世紀(京都国立博物館の作者欄は土佐光信。館の解説は光信周辺の制作とする)
絹本著色/掛幅
1492・絹本著色/掛幅
1517・紙本著色/巻子
1510・紙本著色金彩/画帖