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歌川芳藤仮名手本忠臣双六
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枡のひとつひとつに『仮名手本忠臣蔵』の人物を配し、中央の「上り」に討ち入り後の海辺を置いた絵双六。
遊ぶための一枚摺で、子どもが人物の名と場面を覚えながら進める。歌川芳藤(1828〜1887)は国芳の門下で、こうしたおもちゃ絵や組上絵を丁寧に作ったことから「おもちゃ芳藤」と呼ばれた。おもちゃ絵は遊んで消える消耗品なので、残っているものはごく少ない。この双六は国立国会図書館にある。
- 作品種別
- 絵画

歌川芳藤枡のひとつひとつに『仮名手本忠臣蔵』の人物を配し、中央の「上り」に討ち入り後の海辺を置いた絵双六。
遊ぶための一枚摺で、子どもが人物の名と場面を覚えながら進める。歌川芳藤(1828〜1887)は国芳の門下で、こうしたおもちゃ絵や組上絵を丁寧に作ったことから「おもちゃ芳藤」と呼ばれた。おもちゃ絵は遊んで消える消耗品なので、残っているものはごく少ない。この双六は国立国会図書館にある。