与謝蕪村(よさ ぶそん)は、松尾芭蕉の「おくのほそ道」を全文写し、絵を添えた巻物を繰り返し描いた。芭蕉・小林一茶と並び称される江戸時代の俳人で、池大雅と並んで文人画を大成した画家でもある。 享保元年(1716年)、摂津の毛馬村、いまの大阪市都島区に生まれた。若くして江戸へ下り、俳人の早野巴人に俳諧を学んだ。
1778・紙本淡彩/巻子(上下2巻)
1771・紙本淡彩/画帖(十宜図 10図のうち)
1770–1777・紙本墨画淡彩/自画賛
1778–1783・紙本墨画淡彩/掛幅(双幅のうち右幅)
絹本着色(墨・彩色・金)/戸 2面(寸法は各面の画面)
1773–1777・紙本着色/掛幅