橋本関雪(1883〜1945)は、中国の詩や故事に取材した作品と、猿や馬などの動物画を描いた日本画家である。四条派に学び、中国へ60回以上渡りながら、中国に源流をもつ南画の新しい展開を担った。 神戸の儒学者の家に育った。明石藩に仕えた父の橋本海関は、漢詩や書画にも通じていた。
1913・絹本着色/六曲一双屏風
1918・絹本着色/六曲一双屏風
1910・絹本着色/六曲一双屏風
1933・絹本淡彩/掛幅
1930・絹本着色/額
1939
1917
1918・紙本墨画淡彩/双幅