「清満 かんばん」と江戸の名士を格付けした本に載ったのが、浮世絵師の鳥居清峯、のちの二代目鳥居清満である。元禄のはじめから江戸の芝居の絵看板を描いてきた鳥居家の五代目を継いだ。 嘉永6年(1853年)の「当代全盛高名附」は、吉原の案内書をもじった小冊だった。
1804–1810・木版多色刷/大判
1852・木版多色刷/版本二冊のうち第一冊