期間限定 手数料割引中 出品者3% 購入者1%
春仙似顔集 七代目松本幸四郎の梅王丸
パブリックドメイン(国立国会図書館デジタルコレクションの権利表示: PDM)
名取春仙名取春仙

春仙似顔集 七代目松本幸四郎の梅王丸

この作品をお持ちですか? 出品する →
0
ジャンル
和・アジアン
作品種別
版画
技法
木版多色刷
制作年(画)
1926
作品サイズ
40.1 × 27.3 cm

作家プロフィール

名取春仙
名取春仙

名取春仙(1886〜1960)は、新版画の役者絵を一人で背負った画家である。朝日新聞の挿絵画家として夏目漱石『虞美人草』などの連載を飾る一方、大正から昭和にかけて《春仙似顔集》の役者版画を制作した。 六代目菊五郎、初代吉右衛門、十五代目羽左衛門——大首絵の型に大正の舞台照明を持ち込んだ似顔は、写楽・国周に連なる役者絵の系譜の、最後の本格的な達成とされる。

プロフィールを見る

名取春仙の他の作品