北脇昇は、小箱に集めた小石や木片、貝殻を拡大レンズでのぞき、身近なものにシュルレアリスムの世界を見つけた画家である。植物の姿を人や飛行機に見立て、やがて易や自然科学を絵に取り込んだ。 明治34年(1901年)、名古屋に生まれた。8歳のとき、父が朝鮮半島へ渡ったため、京都の広瀬満正夫妻に引き取られた。
1947・油彩・カンヴァス
1949・油彩・カンヴァス
1941・油彩・カンヴァス
1937・油彩・カンヴァス
1939・墨・インク・鉛筆・色鉛筆・紙