
CC0 1.0(Rijksmuseum)
リチャード・アーロムシバの女王の乗船のある港(『真実の書』114番、クロード・ロランの素描による)
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- 作品種別
- 版画
- 技法
- メゾティント・エッチング(茶刷り)
- 制作年(画)
- 1775
- 作品サイズ
- 20.7 × 25.8 cm
作家プロフィール

リチャード・アーロム
リチャード・アーロムは、ロンドンに生まれ、ロンドンで活躍したイギリスの版画家である。版元ジョン・ボイデルの依頼で、クロード・ロランが自分の絵の記録として描きためた素描の画帳『真実の書』を、200枚の版画に写した。ペンの線はエッチングで、淡彩はメゾティントで写して茶のインクで刷り、1777年に2巻の本として世に出た。
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