揺れつづける水面を、これほど飽かず描いた画家も珍しい。都路華香(つじ かこう、1871〜1931)は、明治から昭和初期の京都で四条派の筆を継いだ日本画家である。 京都に生まれ、1880年、わずか9歳で幸野楳嶺の門をたたいた。
陶器・十客
1919
1910
1908