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よしはらの躰 揚屋町入り口
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菱川師宣菱川師宣

よしはらの躰 揚屋町入り口

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ジャンル
和・アジアン
作品種別
版画
技法
木版画/横大判墨摺絵
制作年(画)
1681
作品サイズ
25.7 × 38.6 cm

作家プロフィール

菱川師宣
菱川師宣

菱川師宣は、昭和23年(1948年)の記念切手にもなった《見返り美人図》の絵師である。江戸時代前期、本の挿絵を鑑賞用の一枚絵へと育てた浮世絵師でもあった。絹に筆で描く美人画から、墨で摺る絵本まで、その仕事は幅広い。 生まれは安房国保田、今の千葉県鋸南町。父は、刺繍や摺箔で布に模様を表す縫箔師だった。師宣も初めは縫箔を仕事にし、のちに絵画を専業とした。

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