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暁斎百鬼画談
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河鍋暁斎河鍋暁斎

暁斎百鬼画談

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ジャンル
和・アジアン
作品種別
版画
技法
木版多色刷/折本(1890年刊。初版は没後の1889年)
制作年(画)
1890
作品サイズ
19.8 × 12 cm

作家プロフィール

河鍋暁斎
河鍋暁斎

明治の東京で、筆の速さと引き出しの多さで暁斎に並ぶ絵師はいなかった。河鍋暁斎(1831〜1889)は下総古河に生まれ、数え七歳で歌川国芳の門を叩く。神田川で拾った生首を写生して周囲を仰天させた少年の逸話は、この絵師の本質——見たものは何でも描く——へ真っ直ぐつながっている。十歳で駿河台狩野派に移ると、師の前村洞和は彼を「画鬼」と呼んだ。

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