《海の幸》で知られる青木繁は、絵筆でアレクサンドロス大王に並ぼうとした。「自伝草稿」には、絵の技で大王に匹敵するか、それ以上に偉大な人物になれるという決意を記している。 明治15年(1882年)、旧久留米藩士の家に生まれた。13歳頃から地元で洋画を習い、同い年の坂本繁二郎とは生涯の友となった。明治32年(1899年)に中学を退学して上京。
1907・油彩・カンヴァス
1905・油彩・カンヴァス
1904・油彩・カンヴァス
1908・油彩・カンヴァス
1904・油彩・板