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三代目尾上菊五郎の遊女よなきしいの霊
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長谷川貞信(初代)長谷川貞信(初代)

三代目尾上菊五郎の遊女よなきしいの霊

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ジャンル
和・アジアン
作品種別
版画
技法
木版多色刷
制作年(画)
1841
作品サイズ
37.8 × 26 cm

作家プロフィール

長谷川貞信(初代)
長谷川貞信(初代)

大坂の浮世絵師、長谷川貞信(初代)の役者絵には、金を摺り込んだために江戸で売り止めになったものがある。芝居の絵で評判を得た貞信は、故郷を描いた「浪花百景」などの名所絵でも知られる。 貞信は文化6年(1809年)、大坂南船場に生まれた。実家は茶巾や袱紗を商う店だった。はじめは四条派の画家、上田公長に学んだが、修行の途中で実家の商売が立ちゆかなくなる。

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