
Public domain
安井曾太郎焼岳
0
安井曾太郎の《焼岳》に描かれた山は、1915年の噴火で梓川をせき止め、大正池を生んだ。上高地の西にそびえる活火山だ。
安井は1938年と1940年の夏から秋に上高地に滞在し、周辺の風景を描いた。
焼岳を描いた絵は一枚ではない。安井は1939年に《白樺と焼岳》、1941年に《焼岳》を展覧会に出した。《焼岳》という題の作品は、安井の代表作に挙げられることもある。出品された二つは別の絵だが、この絵がどの一枚に当たるのかは分かっていない。
- 作品種別
- 絵画
- 技法
- 油彩・カンヴァス
- 制作年
- 1941








