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東海道五十三次(保永堂版) 48 関 本陣早立
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歌川広重歌川広重

東海道五十三次(保永堂版) 48 関 本陣早立

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関宿の本陣、早立ちの朝。まだ暗いうちから供の者が荷を整え、幔幕の内で出立の支度が進む。宿の内部を横から見せる構成。

作品種別
版画
版元
保永堂
技法
木版多色刷/大判横絵
制作年(画)
1833

作家プロフィール

歌川広重
歌川広重

雨、雪、夕靄——広重の画面には、いつも空気が満ちている。人はしばしば背を向け、傘の下に顔を隠し、宿場の辻を足早に通り過ぎる。名所を描きながら、その名所を主役にしなかったところに、この絵師の特異な眼があった。 歌川広重(1797〜1858)は、定火消同心・安藤源右衛門の子として、八代洲河岸の定火消屋敷に生まれた。

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