『風俗画報』の挿絵を描いた報道画家「山本松谷」は、高知出身の絵師・日本画家、山本昇雲(1870〜1965)の別名である。大黒屋(松木平吉)から出した美人画のシリーズ「いますがた」には、電話や指輪も登場する。 後免町、現在の高知県南国市に生まれ、本名は茂三郎。6歳ごろから柳本洞素に、9歳から河田小龍に絵を学んだ。
1909・木版多色刷/大判
1907・木版多色刷/大判
1906・木版多色刷/横大判
1906・木版多色刷/大判