竹内栖鳳は、「東の大観、西の栖鳳」と並び称された京都の日本画家。月が三角に見えたら三角に描くと語り、動物も決まった形より自分の目に映る姿を大切にした。四角に近い月を描いて笑われたことがある。ところが後に、その形の月を実際に見た人がいた。 元治元年(1864年)、京都・御池通油小路の料理屋「亀政」に生まれた。
1937・木版色摺(芸艸堂 刊『栖鳳逸品集』の1図)
1940–1942・木版色摺(芸艸堂 刊『栖鳳逸品集』の1図)
1940・木版色摺(芸艸堂 刊『栖鳳逸品集』の1図)
1937–1939・木版色摺(芸艸堂 刊『栖鳳逸品集』の1図)