明治23年(1890年)、京都の15歳の少女が博覧会に出した美人画を、来日中の英国の王子、コンノート殿下が買い上げた。のちに女性で初めて文化勲章を受ける日本画家、上村松園である。松園は生涯、女性の姿を描き続けた。 明治8年(1875年)、京都の葉茶屋「ちきり屋」の次女に生まれた。本名は津禰(つね)。
1934・絹本着色/額
1936
1915
1914
1940
1913
1918・絹本着色/掛幅