初代歌川豊国の父は、役者の似顔の人形を得意とする人形師だったという。その子の豊国は「役者舞台之姿絵」で人気を得て、美人画や本の挿絵も手がけ、幕末に歌川派が浮世絵の最大流派となる礎を築いた。 豊国は明和6年(1769年)、江戸の芝三島町に生まれた。
1794・木版多色刷/大判
1802・木版多色刷/絵本二冊
1818・木版多色刷
木版多色刷/摺物
木版多色刷
1800