シャンパーニュ地方の小さな町アイに生まれ、少年時代からパリで宝飾職人に弟子入りした。師のもとで学んだのは金属細工の基本にすぎないが、ロンドンのシデナム・カレッジに留学して装飾デザインの幅を広げ、帰国後はカルティエやブシュロンといった名門に図案を売り込む一介のフリーランスとして出発している。転機は舞台女優サラ・ベルナールとの出会いだった。
1913・ガラス
1913–1921・ガラス
1917・ガラス
1914・型ガラス
1900・角・エナメル・金
1909–1912・ガラス