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古言梯十八番 植木
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魚屋北渓魚屋北渓

古言梯十八番 植木

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作品種別
版画
技法
木版多色刷/色紙判摺物
制作年(画)
1831
作品サイズ
20.5 × 18.3 cm

作家プロフィール

魚屋北渓
魚屋北渓

四谷鮫ヶ橋に、母里藩主松平志摩守家の御用を務める一軒の魚屋があった。主人は岩窪辰行、通称を初五郎、のちに金右衛門と改めた男である。魚を捌く手で筆を執り、その屋号をそのまま画号としたのが、江戸後期の浮世絵師・魚屋北渓(ととやほっけい、1780年〜1850年)だ。拱斎・葵岡・葵園とも号している。

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