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歌川国貞(三代目歌川豊国)助六由縁江戸桜 七代目市川團十郎の助六・三代目尾上菊五郎の白酒売新兵衛
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- 作品種別
- 版画
- 技法
- 木版多色刷/色紙判三枚続摺物のうち二枚
- 制作年(画)
- 1823
- 作品サイズ
- 21 × 18.5 cm
作家プロフィール

歌川国貞(三代目歌川豊国)
幕末の江戸で「浮世絵師」と言えば、まずこの人を指した。歌川国貞(1786〜1865)、のちの三代目豊国。生涯の作画量は一万点をゆうに超えるとされ、質はともかく量において、浮世絵史上に並ぶ者はいない。本所五ツ目の渡船場の株を持つ家に生まれ、十代で初代歌川豊国に入門。若くして役者絵の似顔の巧さで頭角を現した。 真骨頂は役者絵である。
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