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歌川国貞(三代目歌川豊国)三代目坂東三津五郎の源頼政・五代目瀬川菊之丞の菖蒲前・七代目市川團十郎の猪早太
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- 作品種別
- 版画
- 技法
- 木版多色刷/色紙判三枚続摺物
- 制作年(画)
- 1820
- 作品サイズ
- 20.8 × 18.1 cm
作家プロフィール

歌川国貞(三代目歌川豊国)
幕末の江戸で「浮世絵師」と言えば、まずこの人を指した。歌川国貞(1786〜1865)、のちの三代目豊国。生涯の作画量は一万点をゆうに超えるとされ、質はともかく量において、浮世絵史上に並ぶ者はいない。本所五ツ目の渡船場の株を持つ家に生まれ、十代で初代歌川豊国に入門。若くして役者絵の似顔の巧さで頭角を現した。 真骨頂は役者絵である。
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