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エドガー・ドガエトワール(踊りの花形)
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紙に刷ったモノタイプの上にパステルを重ねたもので、照明に当たる白はパステルの粉を積んで出している。ドガはオペラ座のバレエを1870年代から繰り返し描き、舞台の華やかさより稽古や幕間、袖から見た舞台を選んだ。書き割りの陰の黒服の男は、当時オペラ座の楽屋に出入りできた定期会員の紳士で、踊り子の後援者である。
エドガー・ドガ(1834〜1917)の代表的なパステルの一つで、画家ギュスターヴ・カイユボットが集め、1894年の遺贈でフランス国家に入った。パリのオルセー美術館にある。縦58センチ、幅42センチ。
- 作品種別
- 絵画
- 技法
- パステル・モノタイプ、紙
- 制作年
- 1876
- 作品サイズ
- 58 × 42 cm









