三枚続
楊洲周延(1838〜1912)は、明治の「回顧」を一手に引き受けた絵師である。高田藩士の子に生まれ、国芳・三代豊国・国周に学び、彰義隊に加わって上野で戦った経歴を持つ。 その周延が明治半ばから量産したのが、《千代田之大奥》《千代田之御表》の連作だった。
1884・木版多色刷/三枚続
1887・木版多色刷/三枚続
1889・木版多色刷/大判三枚続
1887・木版多色刷/大判三枚続
1888・木版多色刷/大判三枚続
1886・木版多色刷/大判三枚続