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酒井抱一Paulownias and Chrysanthemums
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- Work Type
- Painting
- Technique
- 紙本金地着色/二曲屏風
- Year Created
- 1800–1828
- Dimensions
- 152.7 × 154.9 cm
Artist profile

酒井抱一
姫路藩主酒井家の次男として生まれ、何不自由ない部屋住みの身でありながら、俳諧、狂歌、能、浮世絵と手当たり次第に江戸の風雅に耽った人である。武家の跡取りになれない次男坊の屈託が、逆に彼を専門の絵師にはない自由さへ押し出したふしがある。三十七歳で出家し、等覚院文詮暉真と名乗って根岸に雨華庵を構えてからも、生活は僧というより趣味人のそれに近かった。
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