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狩野宗秀
狩野宗秀(1551〜1601)は、狩野松栄の次男で、狩野永徳の弟にあたる桃山時代の絵師である。名は元秀・秀信とも伝わる。 若いころ兄とともに豊後の大友宗麟に招かれ、障壁画を描いた(現存しない)。天正4年(1576年)に永徳が安土城の障壁画に取りかかると、宗秀は兄から京の家屋敷を預かって留守を守った。
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狩野宗秀(1551〜1601)は、狩野松栄の次男で、狩野永徳の弟にあたる桃山時代の絵師である。名は元秀・秀信とも伝わる。 若いころ兄とともに豊後の大友宗麟に招かれ、障壁画を描いた(現存しない)。天正4年(1576年)に永徳が安土城の障壁画に取りかかると、宗秀は兄から京の家屋敷を預かって留守を守った。
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